水素の力

素とは

  1. 水素(H)は宇宙で一番小さな元素。
  2. 酸素(O2)と結びついて、水(H2O)になる。
  3. 強力な抗酸化作用がある。
  4. 人体に安全だということは様々な医学研究実績で証明されている。

素の性質

水素の性質

私たちの体は「呼吸」という行動によって体内に酸素を取り入れていますが、人体が酸素を利用する際に副産物として発生してしまうのが、活性酸素と呼ばれる化合物です。
その活性酸素には善玉活性酸素と悪玉活性酸素の2種類が存在します。文字通り、悪玉活性酸素(2・OH)というものは、人体に悪い影響を与え、老化現象、癌・糖尿病・肺炎・心筋梗塞・アルツハイマーなどあらゆる病気の原因といわれています。

水素の力で悪玉活性酸素を無害な水へ

あらゆる病気の原因とされている悪玉活性酸素(2・OH)ですが、人体に「水素(H)」を取り込むことで悪玉活性酸素と結びつき、無害な水(2H2O)へ変化し、体外へ排出されます。
そのうえ、水素は宇宙で一番小さい元素であるため、人体の奥深くまで容易にたどり着ける、非常に優れた性質を持った元素なのです。

素医学

水素医学

上述したように優れた性質を持つ「水素」を利用した「水素医学」という考え方が広がっています。
病気の原因とされる悪玉活性酸素の広がりを水素によって抑えることで、病気のリスクを減少させる予防医学の考え方が「水素医学」です。

メリット

水素を利用した予防医学は、エステや医療施設だけでなく、ご自宅でも比較的ローコストで取り入れられます。
様々な病気の原因といわれている悪玉活性酸素は排出することで、死亡リスク・医療費コストの削減につながる「水素医学」は人生にとっても大きなメリットとなりえます。
また、体内で無害な水へと変換されるため、副作用の心配がなく、安心して利用し続けることができます。